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電子ブレーカー導入:低圧電力(動力200ボルト)基本料金削減

電子ブレーカーで低圧電力基本料金削減     

 電子ブレーカーを導入して電気料金を削減致します。設備投資不要の電気料金削減方法ではありませんが、確実に電気料金削減効果がある、電子ブレーカーをご紹介します。電子ブレーカー(電子式ブレーカー・デジタルブレーカー・デジタル式ブレーカー)とは、低圧電力(動力200ボルト)契約の基本料金を大幅に削減可能な設備です。言い方を変えれば、電気料金が安くなるブレーカー、電気料金を安くするブレーカーとも言えます。

 マンション共用部、工場、店舗、ガソリンスタンド、コインランドリーなどの低圧電力(動力200ボルト)の基本料金を大幅に削減することができます。

電子ブレーカーメリット

 削減効果やメリット額が大きく、導入前に費用対効果がはっきり分かる、大変優れた商品です。しかし、残念ながら電子ブレーカーは一部で評判が芳しくありません。信頼のおける業者をご選択の上、トラブルの無いように電子ブレーカーをご導入下さい。

電子ブレーカートラブル・リスクなどのご説明

 

電力会社の低圧電力基本料金決定方法をご存知ですか? 

低圧電力(動力200ボルト)契約について 

低圧電力基本料金は下記算定方法により電力会社にて決定されます。 
契約容量(KW×基本料金単価(1,020円※)×力率割引(力率割増)

                           ※東京電力様の消費税抜きの単価

     ↓
 電力会社が決定する、契約容量(KW)の決定方法は下記2つから選択できます。

     

契約方法

負荷設備契約

主開閉器契約(ブレーカー契約)

契約内容

動力(200ボルト)機械設備の容量を総合計(KW)し、それを契約容量とする契約方法。契約容量は、機械の稼動頻度や、使用電力量などに関わらず、設備容量の最大値となります。

動力(200ボルト)機械設備の容量に関わらず、実際の機械稼動時に流れる電流値を元にし、主ブレーカーの大きさにより契約容量を決めます。Ⅰの負荷設備契約よりも契約容量を小さくすることができます。

メリット

 

電気代の基本料金が安くなる。

デメリット

電気代の基本料金が高くなる。

 

備考

低圧電力利用者の9割以上が選択

低圧電力利用者の1割以下が選択

低圧電力(動力200ボルト)基本料金を比較すると、

 負荷設備契約高い』 > 主開閉器契約(ブレーカー契約)『安い

 事業所(マンション共用部、工場、店舗)内の動力設備が同一で、稼動頻度、電力使用量がまったく同じであっても、低圧電力基本料金のみを比較すると、負荷設備契約より主開閉器契約(ブレーカー契約)の方が安くなります。にもかかわらず、ほとんどの事業所では、負荷設備契約を選択し、割高な低圧電力基本料金を支払っていらっしゃいます。 

基本料金が安くなる新型ブレーカーをご存知ですか?

電子ブレーカー写真
-高性能電子ブレーカー-
新型電子ブレーカーのご紹介


 JISのブレーカー規格許容範囲内で最大まで正確に動作致します。
 電流値をデジタル数値化し正確に動作致します。 

高性能 & デジタル

低圧電力(動力200ボルト)の基本料金を大幅削減します!

 電子ブレーカーについてご説明させて頂きます。ブレーカーとはその許容範囲以上に電流が流れるときにこれを遮断し、設備や配線などを保護するものです。どれだけの電流が流れたら、何分何秒以内に遮断させなければならないという基準がJIS規格にて定められています。従来の熱伝導式ブレーカーは、過電流発生熱で遮断します。これに対し、電子ブレーカーは熱伝導式ではなく、電流値をデジタル数値で感知し、ブレーカーの動作をコンピューター制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようにプログラミングされています。(電子ブレーカーは電子式ブレーカー、デジタルブレーカーやデジタル式ブレーカーと呼ばれる場合もあります。)

つまり・・・電子ブレーカーを設置することで、安全により小さいブレーカー容量で主開閉器契約(ブレーカー契約)を電力会社と締結できる=低圧電力基本料金が大幅に削減できる!という事です。 
 

電子ブレーカー導入メリット項目説明

電子ブレーカー導入により基本料金が安くなった例のご紹介

マンション共用部への電子ブレーカー導入例 

動力(200ボルト)設備

設備容量(KW数)

稼動電流(アンペア値)

エレベーター1台

15KW

約50A

機械式駐車場3基

16.5KW

約50A

ターンテーブル1基

0.75KW

約3A

揚水ポンプ1台

5.5KW

約20A

排水ポンプ4台

1.6KW

約5A

(合計)

(39.35KW)

(約128A)

電子ブレーカー導入前                     電子ブレーカー導入後 
負荷設備契約:40KW 42,840円 ⇒ 主開閉器契約(ブレーカー契約):19KW 18,411円
月額:24,429円削減  年額:293,148円削減 

 

導入から基本料金が安くなるまでの流れ

電子ブレーカーを導入し、低圧電力(動力200ボルト)基本料金が削減されるまで  

   システム詳細をご説明、現状の電力契約内容の確認

        

  電気料金削減可否および削減金額について、無料調査

        

  調査結果のご報告
         削減メリットのない場合はその旨をご説明させて頂きます。(費用不要です)  

        

  削減メリットを考慮頂き、電子ブレーカー導入をご検討・ご判断 

         

  ご契約

        

  設置工事実施  

          

  電力会社様へ工事完了報告、契約変更申請  

         

  電力会社の確認・検査 

        

  低圧電力電気基本料金が削減されます 

 

販売価格・導入費用について

 電子ブレーカー導入費用と導入メリット

 

電子ブレーカー導入のポイント

基本料金の削減であり削減金額が確定するので、導入前に導入費用対効果が明確

電子ブレーカー設置後、電気料金削減をご確認頂いた後にご請求(安心の後払い制

 


  電子ブレーカー導入費用は、現在の設備状況や屋内配線状況などにより変わってまいりますので、お問い合わせ下さい。導入は、リース契約による導入、買取による導入など、お客様のご都合に合わせてご選択できます。低圧電力基本料金の削減であり、導入前に、導入メリット(電気料金削減金額)が明確に分かりますので、“電子ブレーカー導入費用”対“電気料金削減メリット”を考慮して頂き、お申し込み下さい。お支払は、電子ブレーカー設置後に電力会社の確認検査が完了し、電気料金が事前のご提案どおり削減されていることをご確認頂いてからで結構です。 

導入メリットが高いお客様・業種

電子ブレーカーは低圧電力(動力200ボルト)基本料金を削減します

 電子ブレーカーは、マンション共用部、ガソリンスタンド、板金工場、塗装工場、鉄工所、金属加工工場、タクシー事業所、タクシー整備工場、バス事業所、バス整備工場、カーディーラー、クリーニング工場、クリーニング店、コインランドリー、石材店、パン屋、ケーキ店等の低圧電力(動力200ボルト)基本料金を大幅に削減いたします。

 導入調査は無料ですので、ぜひこの機会に導入無料調査をお申し込み下さい。

  

詐欺・悪徳商法について 

 節電器という設備を高額な金額で購入させられ、電気代が下がらず、ローン支払やリース支払が残り被害にあった問題が過去に社会問題になりました。電子ブレーカーもそのようなインチキ機械と同一視され、「詐欺商法だとか悪徳商法だ」などとホームページなどで時々記載されている事があますが、非常に残念です。

  電子ブレーカーは、電気料金(基本料金)を削減する、費用対効果の極めて明確な、お客様に非常にメリットのある商品です。詐欺や悪徳商品ではありません。

  但し、一部の電子ブレーカー販売会社が「電力会社から来ました。」「電気保安協会から来ました。」などとお客様に誤解を与えるような説明をした上で営業・販売している場合もあるようです。そのような一部の販売会社の不適切な営業活動がお客様に不信感を与えクレームやトラブルにつながっているようです。

 電子ブレーカー導入による電気料金削減は詐欺や悪徳ではない事を、ご理解頂いた上で、信頼のおける販売会社からご導入されることをお勧め致します。

 電子ブレーカートラブル・リスクなどのご説明

 

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設備投資や初期費用をなるべく必要としない(一部を除きます)経費削減&省エネのご提案を行っております。店舗&企業経費・マンション管理費の見直しに役立つ情報を提供出来るように内容の充実を図って参ります。

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