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低圧電力や主開閉器契約についてのご説明

電子ブレーカーは低圧電力基本料金を安全に削減するすぐれた商品です。低圧電力や電子ブレーカーを設置した際に電力会社に申請する主開閉器契約についてご説明させて頂きます。

低圧電力とは?

低圧電力とは、一般に動力とも呼ばれますが、標準電圧200ボルト(三相3線式)で電力会社より供給される電気です。中小規模工場や商店、マンション共用部などでご使用されています。 

  低圧電力(一般的に動力とも呼ぶ)
概要 200ボルト(三相3線式)で供給される電気
使用場所 マンション共用部
ガソリンスタンド
コンビニエンスストア・商店
工場(小~中規模)、他
使用設備

エレベーター
機械式駐車場
給排水ポンプ
業務用エアコン
業務用冷凍・冷蔵庫
溶接機
各種機械、他

基本料金
(1KWあたり)
東京電力の場合・・・1,071円(税込) 
中部電力の場合・・・1,092円(税込)
  他電力会社もおおよそ1,000円前後の単価です。
使用料金
(1kwhあたり)

東京電力の場合・・・13.20円(夏季・税込)
             12.16円(その他季・税込)         
中部電力の場合・・・12.27円(夏季・税込)
             11.16円(その他季・税込)
  他電力会社もおおよそ上記前後の単価です。

リンク

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低圧電力

主開閉器契約とは?契約電力(基本料金)決定方法

 

負荷設備契約

主開閉器契約(ブレーカー契約)

契約内容

動力(200ボルト)機械設備の容量を総合計(KW)し、それを契約容量とする契約方法。契約容量は、機械の稼動頻度や、使用電力量などに関わらず、設備容量の最大値となります。

動力(200ボルト)機械設備の容量に関わらず、実際の機械稼動時に流れる電流値を元にし、主ブレーカーの大きさにより契約容量を決めます。負荷設備契約よりも契約容量を小さくすることができます。

メリット

 

電気代の基本料金が安くなる。

デメリット

電気代の基本料金が高くなる。

 

備考 多くの低圧電力ご使用者が選択 選択している割合は少ない

 

低圧電力(動力200ボルト)基本料金を比較すると、

 負荷設備契約高い』 > 主開閉器契約(ブレーカー契約)『安い

事業所(マンション共用部、工場、店舗)内の動力設備が同一で、稼動頻度、電力使用量がまったく同じであっても、低圧電力基本料金のみを比較すると、負荷設備契約より主開閉器契約(ブレーカー契約)の方が安くすることが出来ます。にもかかわらず、ほとんどの事業所では、負荷設備契約を選択し、割高な低圧電力基本料金を支払っていらっしゃいます。 

今回のご提案は
低圧電力ご利用のお客様に対して、『電子ブレーカーを導入して、現状の負荷設備契約から主開閉器契約に変更し(安全に契約容量を下げ)、低圧電力基本料金を削減しましょう』というご提案です。
電子ブレーカーは必ず必要なのか(従来のブレーカーでも良いのでは?)
『負荷設備契約』から『主開閉器契約』への変更に電子ブレーカーは必須ではございません。従来の熱式のブレーカーでも契約変更は可能です。ただし、安全に小さい容量まで基本料金を削減するという事を考えますと、業種にもよりますが電子ブレーカーの方が高い効果と安全性を発揮します。 

 

 


設備投資や初期費用をなるべく必要としない(一部を除きます)経費削減&省エネのご提案を行っております。店舗&企業経費・マンション管理費の見直しに役立つ情報を提供出来るように内容の充実を図って参ります。

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