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電子ブレーカーとは?についてご説明

低圧電力基本料金を安全に削減する電子ブレーカーについてご説明させて頂きます。

電子ブレーカーとは?

 JISのブレーカー規格許容範囲内で最大まで正確に動作致します。
 電流値をデジタル数値化し正確に動作致します。 

高性能 & デジタル

ブレーカーとは?(既存のブレーカーのご説明)

ブレーカーとはその許容範囲以上に電流が流れるときにこれを遮断し、設備や配線などを保護するものです。どれだけの電流が流れたら、何分何秒以内に遮断させなければならないという基準がJIS規格にて定められています。従来の熱伝導式ブレーカーは、過電流発生熱で遮断します。(熱膨張係数の異なる2種類の金属板を張り合わせた「バイメタル」と呼ばれる方式では、定格電流を超える大きな電流が流れると、ブレーカー内部のバイメタルの湾曲量が大きくなり、回路を遮断します)

電子ブレーカーとは?

電子ブレーカーは従来の熱伝導式ではなく、電流値をデジタル数値で感知し、ブレーカーの動作をコンピューター制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようにプログラミングされています。(電子ブレーカーは電子式ブレーカー、デジタルブレーカーやデジタル式ブレーカーと呼ばれる場合もあります。)

電子ブレーカーを設置することで、安全により小さいブレーカー容量で主開閉器契約(ブレーカー契約)を電力会社と締結できる=低圧電力基本料金を安全に削減することが可能です。 

電子ブレーカーと従来型ブレーカーとの許容電流値のご説明グラフ(50アンペアの例)

許容電流グラフ

 従来型ブレーカー(50アンペア)では茶色部分(最大50アンペア)までしか許容出来ませんが、電子ブレーカー(50アンペア)では青色部分まで電流を許容(青色部分であれば電流が流れても落ちない)可能です。グラフ(青色部分)では電流値(縦軸)と時間(横軸)により階段状に許容電流範囲が示されて居るのがお分かり頂けると思います。これは、電子ブレーカーが電流値と時間を正確に読取り、許容範囲最大まで使用(電流に耐えうる)出来るようプログラミングされている事を表しております。

実際の電流値に対し必要なブレーカー容量(電子ブレーカー&従来型ブレーカー)

必要なブレーカー容量

上記の例では、最大で50アンペア(エレベーター35アンペア+ポンプ15アンペア)の電流が流れています。エレベーターの稼働時間は30秒程度、ポンプの稼働時間は常時(24時間)です。つまり上記の例では、最大50アンペアが30秒間、15アンペアが常時(24時間)流れる可能性が有ります。これを満たすブレーカー容量は、従来型ブレーカーで有れば50アンペア、電子ブレーカーであれば18アンペアとなります。

18アンペアの電子ブレーカーの許容電流値と許容時間
~25秒 ~1分50秒 ~30分 ~55分 ~常時
~107アンペア ~71アンペア ~33アンペア ~26アンペア ~18アンペア

18アンペアの電子ブレーカーは1分50秒以内で有れば、71アンペアの電流を許容(流れても落ちない)しますので、上記例(最大50アンペアが30秒、15アンペアが常時)を満たします。従来型ブレーカーでは50アンペア必要ですが、電子ブレーカーでは18アンペアの容量で足りるということです。

従来型ブレーカーと電子ブレーカーの月額低圧電力基本料金(上記例の場合)
従来型ブレーカー(50アンペア/17KWに相当) 基本料金単価1,017円×17=17,289円
電子ブレーカー(18アンペア/6KWに相当) 基本料金単価1,017円×6=6,102円
差引料金差 ▲11,187円
上記例では電子ブレーカーの方が従来型ブレーカーに比べて月額11,187円の基本料金削減になります。年額に換算すると、134,244円の基本料金削減になります。電子ブレーカーが基本料金削減に高効果で有ることがお分かり頂けるかと存じます。

※低圧電力基本料金単価(東京電力の場合)1,071円、力率90%(5%割引単価)として計算。
    1,071円×0.95(5%割引)=1,017.45円ですが上記例では小数点以下切捨て表示しております。

 

 


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