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マンション一括高圧化による電気料金削減のご提案

当ページは、マンション共用部および専有部を一括高圧化するご提案ページです。電力会社と各住戸&共用部という複数の個別契約(通常は戸数分+共用部の契約が有る)をマンション全体として1つの大口契約にまとめて料金削減するというご提案です。

費用負担なしで電気料金削減が可能です!

電力会社と各住戸のご契約は100ボルトの契約になっています。一括高圧化のご提案は、電力会社とマンション全体を6,000ボルトの1つの大口の契約にするというものです。同じ電気でも、100ボルトよりも6,000ボルトの方が安い(単価に差が有る)ので、6,000ボルトで電力会社から電気を仕入れて料金削減するという考え方です。設備投資(一旦6,000ボルトで受電して、100ボルトや200ボルト変圧して各住戸に供給するための変電設備)が必要ですが、ご提案会社の負担により設置工事&維持メンテナンスされますので、住民の皆様の費用負担はございません。料金削減のメリット(提案会社やマンションの規模などにより削減メリット[削減率]が異なる)が導入後すぐに得られるという住民の皆様にとってはとても良いお話しです。導入時の注意ポイントとしましては、導入時に全入居者の同意が必要、工事の際に停電が必要、導入後も3年に一度は点検の為停電が必要、導入後の解約が難しい(違約金が発生)他いくつか有ります。全戸承認が必要など、導入の際のハードルは高いですが、信頼できる業者を選ぶことで、安心して料金削減を実現して頂ければ幸いです。

現在の契約と一括高圧化した場合の契約の違い

総戸数60戸のファミリータイプの分譲マンションを例にしてご説明させて頂きますと下記の通りとなります。

  現在 高圧一括化した場合
契約は?

・電力会社と各住戸(60戸分の契約)
・電力会社と共用部

・電力会社とマンション全体(1契約)
電圧は?

各住戸:100ボルト
共用部:100ボルト、200ボルト

6,000ボルト
新規設置した変電設備で100ボルト&200ボルト
に変圧して各住戸&共用部に供給
電気代は? 現在ご請求の通り 現在の料金よりも安くなります。
削減率は戸数や提案会社などにより異なります。
(最大、現在の料金から10%程度削減)
請求元は? 現在の電力会社 高圧一括化の提案会社

各住戸・共用部の個別の契約をマンション全体として一括高圧化する 

現在の各住戸の100ボルトの契約および共用部の契約をマンション全体として1つの大口契約として一括高圧化する際のポイントをご説明させて頂きます。

対象 ・削減効果が見込めて設備投資に見合う戸数(50戸以上等)のマンション。
・変電設備を設置できるスペースが確保できるマンション。
削減率

提案会社や戸数により削減率などが異なりますのでご参考としてお考え下さい。
例1:専有部5%、共用部5%
例2:専有部0%、共用部40%
例3:専有部10%、共用部0%

設備投資 変電設備の設置や各住戸用のメーター交換などが必要
費用 掛かりません
工事 変電設備の設置工事や各住戸用のメーター交換工事が必要です。
停電 工事の際に必要です。通常は1日で終了します。
3年に一度、停電が必要になる細密点検が必要です。
保守 設置した変電設備や各住戸用メーターは提案会社の責任で保守管理されます。
費用は掛かりません。
危険性          ・全戸承認が必要となります。
・契約期間中の解約には違約金が発生します。
・変電設備は提案会社の責任にて保守管理される為、信頼できる業者選定が重要です。
・特殊な料金契約(夜間型等)を選択されている場合は削減メリットを得られない可能性
  が有ります。

信頼できる一括高圧化ご提案会社をご紹介致します。
・マンション高圧一括化のご提案は良い業者を選定することが最も重要です。
・実績豊富で保守・メンテナンス体制が整った信頼できる業者をご紹介させて頂きます。 

 

 


設備投資や初期費用をなるべく必要としない(一部を除きます)経費削減&省エネのご提案を行っております。店舗&企業経費・マンション管理費の見直しに役立つ情報を提供出来るように内容の充実を図って参ります。

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