経費削減コンサルティング,電気料金,都市ガス料金,プロパンガス料金,電子ブレーカー,基板修理,レントゲンフィルム買取・回収・処分

 

 
 
 
 

コストダウン&省エネのご提案【電気料金,PPS,電子ブレーカー,節電,水道料金,節水,燃料添加剤,都市ガス料金,プロパンガス料金,店舗賃料,テナント賃料,レントゲンフィルム買取回収リサイクル,業務用ゴミ処理費用】

電子ブレーカーを設置し、共用部電気料金削減

当ページは、マンション共用部を低圧契約(100ボルトや200ボルトで受電し、そのまま共用部[電灯・動力]にてご使用の場合。大規模マンションを除く、多くのマンションが低圧契約になっています。主な契約:従量電灯B、従量電灯C、低圧電力)されているマンション様向けの料金削減のご提案ページです。尚、当ページ(電子ブレーカーを設置)は東京電力管内に限定しない、全電力会社管内共通のご提案になります。

設備投資は必要ですが確実に電気料金削減が可能です!

電力会社の電力契約メニューは複数あります。マンションの共用部にてエレベーター、ポンプ、機械式駐車場等の設備をご使用でしたら『低圧電力』という200ボルトの契約をされておられるかと思います。『低圧電力』契約には契約方法が2通りあり、契約容量の決定方法により異なります。設備容量の総合計から契約容量を決める『負荷設備契約』と、おおもとのブレーカーの容量により契約方法を決める『主開閉器契約』という方法です。電子ブレーカーという新しい設備を導入することで、安全に小さい基本契約容量(基本料金)にて契約することが可能です。

  負荷設備契約
(低圧電力)
主開閉器契約
(低圧電力)
概要 200ボルトの契約
(ほとんどのマンション様が選択)

200ボルトの契約
(1割程度のマンション様が選択)

基本料金 1KWあたり1,000円前後
東京電力の場合・・・1,071円
1KWあたり1,000円前後
東京電力の場合・・・1,071円
契約容量
の決め方
共用部にある200ボルトの設備の
総合計から算定されます。

おおもとのブレーカーの容量に
より算定されます。
 ↑ ブレーカーの容量を小さく
    すれば契約容量が小さくなる
    (基本料金が安くなる)

ブレーカーの容量を小さくすると、
ブレーカーが落ちるリスクが大きく
なります。電子ブレーカーという新
しい設備を導入することで安全に
小さい契約容量で、低圧電力(主
開閉器契約)がご利用可能です。
リンク

東京電力の契約メニュー説明ページへリンク
低圧電力 

  他の電力会社の同様の契約メニューについて
東京電力も含め、全電力会社に『低圧電力』契約はあり、契約方法も『負荷設備契約』および『主開閉器契約』がございます。電子ブレーカーを導入することで、安全に低圧電力契約容量(基本料金)を削減することが可能です。

電子ブレーカーを導入して契約容量(基本料金)を削減する

現在の『低圧電力(負荷設備契約)』を『低圧電力(主開閉器契約)』へ変更する際のポイントについてご説明させて頂きます。

対象 動力設備をマンション共用部にてご利用のマンション様
削減率 共用部『低圧電力』基本料金の0~70%(通常は40~50%前後の削減率となります)
設備投資 ・必要です。
・引き込み開閉器盤内(盤内が狭い場合は盤の周辺等)に電子ブレーカーを設置
・設置スペースを確保できない場合は本契約への変更は不可です。
費用 掛かります
工事 ・電子ブレーカーの設置工事
・メーターの交換工事は不要です
停電 工事の際に、共用部の200ボルトの停電が必要になります。エレベーター、機械式駐車場、給水ポンプ(断水)、排水ポンプ等が停止します(通常は15~30分程度)。
危険性 工事の際の共用部停電に注意が必要です。また設備投資費用が掛かりますので、費用対効果を事前にしっかり検証する必要が有ります。現在の低圧電力の契約容量がもともと小さい場合は、費用対効果の回収に長期の期間を要する可能性もございます。しかし、削減額は基本料金の為、確定できますので、費用対効果の検証がしやすいです。導入にあたっては、電子ブレーカーの容量算定が最も重要になります。導入実績やノウハウが少ない業者に依頼をすると、容量の算定ミスにより、最悪ブレーカーが落ちるリスクも有りまので、しっかりした業者に依頼することが重要です。
備考

契約変更には電子ブレーカーの設置が必要ですが、基本料金が削減され費用対効果が事前に検証しやすい点が評価できます。電子ブレーカー導入効果は『低圧電力』の基本料金の削減に限定されますので、併せて『従量電灯B(C)』の削減も検討される事をオススメ致します
 他の契約との併用可否
 (下記契約は東京電力の契約です。他電力会社には無い場合も有ります。ご了承下さい)
  低圧高負荷契約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『○』併用可能
  おトクなナイト8・10(時間帯別電灯)・・・・・・・・・・・・・・『○』併用可能
  電化上手(季節別時間帯別電灯)・・・・・・・・・・・・・・・『○』併用可能

525,000円(定価)にて電子ブレーカー設置&契約変更致します。
・共用部への電子ブレーカーの設置可否確認のための現地調査
 (調査の結果、既存設備の都合等で設置不可と判明した場合は費用は一切頂きません
・年額削減額試算および管理組合様への提案
・工事の日程調整(管理会社・東京電力)など
 (理事会様、総会様にてご説明させて頂きます。) 
・価格については、お値引きが可能な場合もございますのでご相談下さい。   

 


設備投資や初期費用をなるべく必要としない(一部を除きます)経費削減&省エネのご提案を行っております。店舗&企業経費・マンション管理費の見直しに役立つ情報を提供出来るように内容の充実を図って参ります。

ページ先頭へ

電気料金削減(トップページへ)

 
 
簡単ホームページ作成