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オイルタック(OILTAC)のご紹介。燃費向上・CO2排出削減・内燃機関の汚れ防止効果の燃料添加剤・助燃剤。

オイルタックは、植物酵素より誘導した成分を灯油に溶解した灯油溶液の燃料添加剤です。オイルタックを燃料(灯油・重油・軽油・ガソリン)に対してわずか10000分の1添加(攪拌不要)することで、スラッジ分散、燃焼改善などの優れた効果を発揮する燃料改良剤です。
燃焼改善による大気汚染防止、内燃機関の清浄化による機関の長寿命化・燃料節約効果など、発売以来30年以上に渡り幅広い業種のお客様に常に高評価を頂いている燃料添加剤です。

助燃剤オイルタックは日本、イギリス、イタリア他で特許を取得しております。
きれいな空気を次世代まで・・・ 環境尊重の精神がオイルタックの基礎です。
助燃剤オイルタック(OILTAC)の主な効果・特性
燃費向上・燃料節約
排煙抑制・CO2削減
燃焼・排ガス組成改善
給油・燃焼・排気系統洗浄
スラッジの生成防止、デポジットの堆積防止
具体的には・・・
低負荷時の効率低下が少なく、重油の余熱油温を下げたり、ノズル孔径を少なくしたり、比重が下がって容積が殖えることもあるので(堆積スラッジの多かった時)、全体としての節油効果が期待できます。
重油の中に堆積していたスラッジを徐々に分散し、流動性を良くして、霧化状態を改善します。
着火特性を向上し、機関内部に硬着したデポジットをきれいにします。
ススの発生、有害ガスを減少して、機関内部の腐食や損傷を和らげます。
詳細は、オイルタック効果(写真)ページ
をご参照ください。
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効果検証の研究機関(ディーゼルエンジンの効果)
国土交通省 船舶技術研究所 機関動力部
工業技術院 公害資源研究所 燃料潤滑油研究所
イタリア国立 燃料研究所
イタリアL'AQUILA大学
イギリスMiddlesex Polytechnic
など
←詳細は左記画像をクリックしてご確認下さい。
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燃料添加剤オイルタック導入業種および効果
オイルタックは発売以来30年余年を経過した現在、さまざまな業種で注目され、テスト使用され、結果多くの企業、工場などで採用されています。結果として燃費向上や内燃機関のメンテナンス費用削減など、高い経済効果を生み出し、環境負荷低減にも大きく貢献しております。
各業種ごとに導入事例を元にしながら効果・特性をご紹介いたします。
自動車、トラック、バス、車輛への導入・・・燃費向上効果
日本国内、国外の運送会社、バス会社などで、広くテストされ、その結果採用されております。
路線バスのデータより
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実走燃料費
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平均7.5%削減(7.5%燃費向上) |
| 排煙排出量 |
平均36%削減 |
排ガス不透明度でもオイルタック導入効果として良い結果が出ております。潤滑油テストでは、劣化を緩和する傾向が観られております。(n-ペンタン、ベンゼン不溶解分が半減)トラックでは、国内大手運送会社M社が入念なテストの結果、平均実走燃費8%前後向上の結論を出し、全面採用されております。
船舶、フェリー、漁船への導入・・・燃費向上・メンテナンス費用削減効果
船舶の実際の航海燃費については、潮流、風向、風力、吃水、船速負荷などによる差異が大きく比較が困難です。
燃費についてはこららの諸条件が、大体似通った定期フェリー航路の長期比較した結果が下記のデータです。
節油率・燃費向上率
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Bフェリー(瀬戸内海)
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B重油 |
5.9%燃料費削減(燃費向上) |
| Tフェリー(東京湾) |
B重油 |
4%燃料費削減(燃費向上) |
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Sフェリー(橘湾)
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C重油 |
3%燃料費削減(燃費向上) |
| Gフェリー(瀬戸内海) |
C重油 |
3%燃料費削減(燃費向上) |
メンテナンス面でのオイルタックの効果(遠洋漁船、同型同種、僚船との比較)
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僚船(オイルタック添加) |
僚船(オイルタック未添加) |
| 燃焼弁ノズル |
4航海で交換 |
1航海で交換 |
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潤滑油
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1年で交換 |
半年毎で交換 |
| ピストン燃焼室 |
汚れない |
汚れの除去に手間を要する |
| カーボン付着なし |
冷却室に固型カーボン付着、掃除に手間を要する |
| 排気弁 |
1年間使用可能 |
1年間に2回取替が必要 |
| 吸気弁 |
異常なし2年間使用可能 |
1年間に1回オーバーホール |
オイルタックのメンテナンスコスト削減効果が高く評価され、日本国内、国外の船舶会社(中小~大手)、漁船、漁業共同組合などで広く採用・導入されております。
鉄道、ディーゼル機関車への導入・・・燃費向上・排煙抑制効果
日本国内、国外の旅客列車(ディーゼル機関車)による実用試験では、燃費・排気煙などについて顕著な改善が観られました。国内では2対のエンジンを搭載する機関車に関して、それぞれオイルタック添加・オイルタック未添加の条件にて実走させ、詳細な燃費測定を行った結果、7~8%の節油効果(燃費向上)が確認されました。
ボイラー、工場への導入・・・燃費向上・機関内清浄効果

ボイラー効率向上効果
一般にボイラーの効率は、ある負荷率にて最高効率を示します。負荷率がそれよりも低ければ不完全燃焼がおこり効率が落ち、負荷率が高ければ排ガス濃度が高くなり効率が落ちるためです。
また、同じ負荷率で運転されても、長い年月にわたり連続運転されると次第に効率は落ちます。
オイルタックを10,000分の1燃料に添加することで、燃焼効率の低下を防ぐことができます。
ボイラー内の汚れ清浄効果
オイルタックを添加することで、ディフューザーの汚れ、炉底の堆積物は際立って減少します。
一般に、空気比を下げることは問題がありますが(失火の恐れなど)、オイルタックにより著しく燃焼が改善する場合には、空気比を下げることも可能となります。燃鈍炉の一例では空気比1.5をオイルタックを添加することにより、1.1~1.2まで下げることが可能となり、結果として19%の節油効果が観られました。
農業、農家への導入・・・着火効率・燃費向上効果
近代農業経営には、石油は欠くことの出来ない燃料となっています。特に低温乾燥を必要とする、米穀、椎茸、葉煙草などの場合、低い温度でも未燃焼臭の移り香とか、着火ミスの心配もなく管理が容易です。全国の経済連、水晶米などにおかれましても推奨・採用例が多くございます。
カントリーエレベーターでの乾燥用燃料に添加
麦の場合は高温でも良いが、米を天日乾燥のような仕上がりにするためには温度管理が難しい。オイルタックを添加すると温度ムラがなく、係員がついていなくてもよい場合もあり、他の仕事に人手をまわすことも出来ます。
ビニールハウス栽培農家の温室ボイラー
寒い季節のA重油への着火性などに問題がありますが、オイルタックを添加することで油がより均一化し、燃焼状態が改善されます。
冬季に着火不能であったものが、オイルタックを添加することで容易に着火できるようになった例もあります。
その他への導入・・・燃費向上効果他
瓦乾燥用燃料にオイルタックを添加
製紙工場で、粉炭10トンにオイルタック1リッターを噴霧状態で添加燃焼すると、石炭カスの量が3分の1に減少した例があります。
練炭の場合、オイルタックを2~3滴添加するだけで、一酸化炭素の発生を低減することが可能です。(6分の1程度に低減された例もあります。)
燃料添加剤オイルタックをご採用・ご導入頂いているお客様
オイルタックは発売以来30年余年を経過した現在、さまざまな業種で注目され、テスト使用され、結果多くの企業、工場などで採用されています。
ほんの一例ですが、オイルタックをご採用いただいているお客様をご紹介いたします。
助燃剤オイルタックは官公庁他に多数導入されております。
海上保安庁(全管区)
気象庁(観測船)
水産庁(探査船)
科学技術庁(深海探査母船)
経済産業省(海洋探査船)
東京大学(海洋探査船)
JR北海道(気動車)
JR東日本(気動車)
JR東海(気動車) 他
助燃剤オイルタックは多くの民間企業でも導入されております。
大手運輸会社(自社トラック)
大手金属工業会社(自社トラック)
大手リネンサプライ会社(工場ボイラー)
大手段ボール製造会社(工場)
食品加工会社(工場ボイラー)
公立病院(病院内ボイラー)
ホテル(ホテル内ボイラー) 他
オイルタック効果(写真)や、オイルタkック購入“費用”対“効果”のご説明は下記ページをご参照下さい。
オイルタック効果(写真)ページ
こちら
オイルタック“費用”対“効果”ページ
こちら
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