重油,灯油,軽油,ガソリン等燃料コスト削減には燃料添加剤(助燃剤)オイルタック(OILTAC)。燃費向上で燃料単価削減効果。CO2排出削減,内燃機関洗浄効果で環境負荷低減

 

 
 
 
 

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写真で見る助燃剤OILTACオイルタックの効果・特性

 オイルタックの効果・特性を使用例などの写真よりご紹介いたします。

燃料添加剤オイルタックのディーゼル機関への効果

燃料添加剤オイルタックは、貯蔵→給油→噴射→燃焼→排気の一連の系統において優れた効果を発揮します。

貯蔵・給油系におけるオイルタック使用例
タンク内写真

スラッジ分散効果

 重質系燃料に関してはスラッジの生成傾向は高くなります。特に多国籍・多種多様の油の補給を余儀なくされる外国船舶においては大きな問題です。

 右は長期間オイルタックを使用している船舶の燃料(C重油)タンク内部写真です。
 
 オイルタックの長期間使用は燃料タンクを驚くほど綺麗にし、さらに給油系統の清浄化に効果的です。(オイルタックは、スラッジの生成防止さらに既存スラッジの分散促進に効果的です。


 

噴射・燃焼系におけるオイルタック使用例

噴射・燃焼系機関内清浄効果

燃焼弁などの未燃カーボンによる汚損は、噴霧状態燃焼に悪影響を及ぼします。オイルタックによる燃焼改善は、噴射・燃焼系の各種パーツに付着する未燃カーボン等を除去および付着防止し良好な燃焼状態の維持に効果的です。

 噴射ノズルの汚損状態改善例(A重油使用機関)
オイルタック使用例ノズル

  

 

 

 

 

 

 

 排気・吸気バルブの汚損状態改善例(軽油使用機関)
オイルタック使用例バルブ

  

 

 

 

 

 

 

 

 
オイルタック燃費向上グラフ

 燃費向上・燃料消費量低減効果

 燃焼改善とそれにより導かれる機関内洗浄は相乗的な結果として燃費向上・燃料消費の低減に好影響を与えます。
 
 燃料消費量は多くの因子に左右される為、オイルタックによる改善の割合を正確に見積もることは簡単ではありません。
 
 右グラフは200時間にわたるエンジン運転の実用試験における燃料消費量の比較です。オイルタック添加時の燃料消費量が低減している事がわかります。

 

 

排気系におけるオイルタック使用例

排煙抑制効果
船舶(A重油使用)より排出される煙の改善例オイルタック船舶使用

 
 燃焼改善により排気の黒煙度および微粒子量を低減できます。効果は比較的早期に出始めます。

 右写真はオイルタック使用後に、煙の濃さが緩和された様子です。 

 

 

黒煙濃度の改善例オイルタック使用後のスモーク濃度

 
 

 オイルタック添加直後より黒煙濃度の顕著な低減が見られます。微粒子量低減にも著しい効果が見られました。 
 
 
 

 

 

 

排ガス組成改善効果(CO,SOx,NOx等低減)

 卓上試験において有害排気ガス(CO,SOx,NOxなど)の低減が確認され、実用試験ではその他に機関内清浄効果(特に腐食防止効果)が確認されております。

排気系機関内清浄効果

 燃焼改善により導かれる排煙・微粒子等や有害排気ガスの低減は、排気系統の汚損・腐食などの抑制につながり、排気系統機器(ターボチャージャーや排エコなど)の効率維持に効果的です。
 
 オイルタック添加により、付着物(未燃カーボンなど)は減少し、質的にも改善され、スートブロワーによる除去、さらに清掃作業(機関解放時)による機器への損傷防止、並びにメンテナンス費用や時間の短縮に役立ちます。

 

燃料添加剤オイルタックのボイラーへの効果

 燃料添加剤オイルタックは、ボイラーのバーナー、伝熱面、煙管などの燃焼関係系統の汚損減少(効率向上)さらに、炉尻・炉底のデポジット(未燃焼残分)の堆積防止に効果的です。

ボイラーの燃焼効率改善例オイルタック使用後のボイラー写真(A重油使用ボイラー)

 
 

 オイルタック無添加燃料(A重油)とオイルタック添加燃料(A重油)をそれぞれ使用したボイラーの輝炎を比較したものです。
 
 火炎輝度や火炎の拡がり具合に変化が見られ、燃焼状態が改善したことが分かります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイラーのディフューザー汚損状態改善(未燃カーボン付着低減)例オイルタック使用後のボイラー写真(A重油使用ボイラー)

 左の写真は同一ボイラーにおいてオイルタック無添加・添加によるディフューザーの汚損状態を比較したものです。未燃カーボンの付着が著しく緩和されている様子が分かります。

 
  左の写真も同様にディフューザーの汚損状態の比較です。<添加>の写真はオイルタック使用後1年経過後に撮影したもので、未燃カーボンの付着はほとんど見られず、渦巻き状の痕跡が明白に見られるほどにきれな状態に改善されている様子が分かります。

 

 

 ボイラー炉壁付着物・ボイラー炉底堆積物の減少例

 下の写真は、炉壁の付着物および炉底の堆積物がオイルタックの使用年数とともに大幅に減少した様子を撮影したものです。(同一ボイラーを1年後・2年後に撮影)オイルタック使用後の堆積物の減少


 
 

 

 

 

 

ボイラー炉底のデポジット減少例オイルタック使用後のデポジット減少例(A重油使用ボイラー)

 
  左の写真はA重油使用ボイラーにおいてオイルタックを添加することで炉底に堆積したデポジット(未燃焼残分)が著しく減少した様子です。
 

 

 

 オイルタック購入“費用”対“効果”のページもご参照ください

   

 

 

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