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コストダウン&省エネのご提案【電気料金,PPS,電子ブレーカー,節電,水道料金,節水,燃料添加剤,都市ガス料金,プロパンガス料金,店舗賃料,テナント賃料,レントゲンフィルム買取回収リサイクル,業務用ゴミ処理費用】

おまとめプラン(東京電力・低圧)

おまとめプランは、低圧高負荷契約とも言います。(おまとめプラン=低圧高負荷契約)

照明点灯時間の長い「店舗」「マンション共用」等のお客様にメリットがあります

この契約プランの対象は・・・

従量電灯と低圧電力の両方をお使いのお客様/従量電灯B&低圧電力、従量電灯C&低圧電力など。東京電力のホームページには、対象のお客様について「電灯または小型機器と動力をあわせた契約電力が、原則として15KW以上であり、かつ、50KW未満のお客さま」との記載がありますが、15KW未満、50KW以上のお客様でも加入可能です。

この契約プランを分かりやすく説明すると・・・

従量電灯のご使用量が多い方向けの契約プランです。基本料金が従量電灯に比べて割高ですが、使用量単価が従量電灯に比べて割安です。

この契約プランを選択してメリットが出るお客様とは・・・

従量電灯の使用量が多く、契約KW数が小さいお客様は電気料金が割安になります(基本料金が割高になりますので契約KW数が大きいお客様はメリットが出にくいです)。照明の点灯時間が長いマンション共用部、長時間営業のガソリンスタンド、酒屋、コンビニエンスストア、などはメリットが出やすいでしょう。(酒屋、コンビニエンスストア等は業務用冷蔵庫、業務用エアコン等の設備が有り、契約容量が大きくなりがちです。その場合は、メリットが出にくいです。)

この契約プランを選択する上での注意点とは・・・

電灯の使用量が多いお客様にメリットが有る契約です。おまとめプランへ変更後、照明の間引きや点灯時間の減少、LED化など、電灯使用量が減少するような場合は、削減メリットが減少します。場合によっては従来の契約(従量電灯&低圧電力)の方が割安な場合もございますので、おまとめプラン変更後、電灯使用量の減少がある場合は、本当にメリットが出ているか、再度検証が必要になるでしょう。

 

 


設備投資や初期費用をなるべく必要としない(一部を除きます)経費削減&省エネのご提案を行っております。店舗&企業経費・マンション管理費の見直しに役立つ情報を提供出来るように内容の充実を図って参ります。

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